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	<title>自分を知る方法は？</title>
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	<description>哲学的作品集　全てを変える言葉</description>
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		<title>感情</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/1420</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 02:44:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>STORY１　感情だけが自分　自分の感情から自分以外の全てが現れている。自分の感情を自覚できないうちは、感情的な言動や、病気、症状に現れる。感情を自覚できる様になってくると、感情的な言動も、病気、症状も減る。STORY２ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span>STORY</span>１　感情だけが自分<br /><br />　自分の感情から自分以外の全てが現れている。自分の感情を自覚できないうちは、感情的な言動や、病気、症状に現れる。感情を自覚できる様になってくると、感情的な言動も、病気、症状も減る。<br /><br /><br /><span>STORY</span>２　感情を自覚していれば、何が起きても、何をしても大丈夫</p>
<p>　未来は分からない。感情を自覚していないことは、自分を見失ない、感情的な言動をしていることである。自分を知っていれば、自分が歩んでいる道から逸れることがないから、何が起きても、何をしても大丈夫である。</p>The post <a href="https://www.highdimensionlab.jp/blog/1420">感情</a> first appeared on <a href="https://www.highdimensionlab.jp">「和を以て貴しと為す」言葉アート</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>お金</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/1416</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 02:42:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>STORY１　お金とは何か？　進化成長とは真逆の方向を持つ物質である。STORY２　お金が全て　「お金がないと何も始まらない」「お金があるから全てができる」など、お金とその先にある物質を、常に気にしている状態は、退化衰退 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.highdimensionlab.jp/blog/1416">お金</a> first appeared on <a href="https://www.highdimensionlab.jp">「和を以て貴しと為す」言葉アート</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span>STORY</span>１　お金とは何か？<br /><br />　進化成長とは真逆の方向を持つ物質である。<br /><br /><br /><span>STORY</span>２　お金が全て<br /><br />　「お金がないと何も始まらない」「お金があるから全てができる」など、お金とその先にある物質を、常に気にしている状態は、退化衰退に向かっている。<br /><br />　自分の感情や思考ではなく、自分以外の人や物質を気にしていると、自分にとってイヤなことが起こる。<br /><br /><br /><span>STORY</span>３　ネガティヴとの戦い<br /><br />　不安や恐怖の感情の起伏に何とかしようと対処することが、本来の自分が向かいたい進化成長ではない、退化衰退の方向に進み、イヤな出来事が起きてしまう。<br /><br />　感情や思考を対処する言動は、全て自分を否定するものである。自分の本音や本心通り言動しようとすると、または言動すると、このネガティヴが出てくることがある。それを人は、悪魔や霊など、人に害を及ぼす目に見えない存在としているのだと私は信じている。<br /><br />　このネガティヴを振り払い、手放し、自分の本音や本心に忠実に言動することが、自分にとってイヤなことを経験しない唯一の方法である。</p>The post <a href="https://www.highdimensionlab.jp/blog/1416">お金</a> first appeared on <a href="https://www.highdimensionlab.jp">「和を以て貴しと為す」言葉アート</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>愛</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/1410</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 02:19:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>STORY１　愛とは何か？　半田公宣氏は、愛について語ると、限定されてしまうから表現しないという主旨のことを彼の著書で言っていた。　株式会社船井総合研究所の創業者船井幸雄氏から情報を継承している私の師匠は、半田氏と同様に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span>STORY</span>１　愛とは何か？<br /><br />　半田公宣氏は、愛について語ると、限定されてしまうから表現しないという主旨のことを彼の著書で言っていた。<br /><br />　株式会社船井総合研究所の創業者船井幸雄氏から情報を継承している私の師匠は、半田氏と同様に、博愛や親子愛など、人によって愛の表現や定義が異なるため、愛については語らないと言っていた。<br /><br />　私は、物理学上、複数人が同じひとつの物質を観察していても、その物質は、観察している複数人分の数だけ存在するとある様に、どんな言葉の定義も、人と同じものはないと信じている。<br /><br />　自分を知ることで、自分の望みが全て叶っているのだと気づくことができた。それに対して愛を感じ、それ自体が愛であることを認識した。<br /><br /><br /><span>STORY</span>２　全てが愛<br /><br />　自分を知ることで、全てが愛と認識できた。<br /><br />　全てが愛であると認識した後、感情の起伏が大きくなることが少なくなり、心の冷静さを保ち、言動を選択できる様になった。</p>
<p><span><br /><br />STORY</span>３　私が経験することは全て愛である<br /><br />　相談を承る私の仕事において、顧客と話をするだけで、顧客の心身の状態と、顧客の人間関係が良くなっていった。<br /><br />　私と私の家族との関係が、優しくなった。</p>
<p>　私の望みが叶っていると思える出来事が起き続けている。</p>The post <a href="https://www.highdimensionlab.jp/blog/1410">愛</a> first appeared on <a href="https://www.highdimensionlab.jp">「和を以て貴しと為す」言葉アート</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>12 お金とは何か？記号？エネルギー？</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/1081</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 11:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>１　進化成長と退化衰退 ２　お金は退化衰退 ３　本当にやりたいこと １　進化成長と退化衰退 　個人的見解です。進化成長とは、「全てがひとつ」の意識の流れであり、退化衰退とは、「ひとつが全て」の意識の流れです。「全てがひと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
<div class="container gutters">
<div class="row highlight" style="padding: 4%;">
<div class="col span_12">
<p><a href="#a01">１　進化成長と退化衰退</a></p>
<p><a href="#a02">２　お金は退化衰退</a></p>
<p><a href="#a03">３　本当にやりたいこと</a></p>
</div>
</div>
</div>
</section><br />

<section id="a01">
<div class="container gutters">
<div class="row">
<div class="col span_12">
<h3>１　進化成長と退化衰退</h3>
<p>　個人的見解です。進化成長とは、「全てがひとつ」の意識の流れであり、退化衰退とは、「ひとつが全て」の意識の流れです。「全てがひとつ」の意識の流れとは、積極的、肯定的、ポジティブであり、「ひとつが全て」の意識の流れは、消極的、否定的、ネガティブです。この両極を体験し、中間、中立、中庸を見つけることが、自分を知ることであり、自分らしさです。</p>
<p class="text-right"><a href="#top">▲トップに戻る</a></p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section id="a02">
<div class="container gutters">
<div class="row">
<div class="col span_12">
<h3>２　お金は退化衰退</h3>
<p>　お金に意識を向けると、お金を第一に考えると、お金を儲けようとすると、「お金が全て」と言う意識の流れになります。お金以外に消極的、お金以外を否定的、お金にならない物事をネガティブに捉える様になります。「お金が全て」に全てが変わっていきます。お金持ちが悪いとか、お金儲けが良くないとか、善悪の話ではありません。</p>
<p class="text-right"><a href="#top">▲トップに戻る</a></p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section id="a03">
<div class="container gutters">
<div class="row">
<div class="col span_12">
<h3>３　本当にやりたいこと</h3>
<p>　何があっても、「本当にやりたいことは何か？」「自分の本音は何か？」「自分の本心は何か？」を心身に問いかけ、自分に意識を向け、自分と向き合い、自分を知り続けることです。これが「やりたいことをやる」という意味です。</p>
<p class="text-right"><a href="#top">▲トップに戻る</a></p>
</div>
</div>
</div>
</section>The post <a href="https://www.highdimensionlab.jp/blog/1081">12 お金とは何か？記号？エネルギー？</a> first appeared on <a href="https://www.highdimensionlab.jp">「和を以て貴しと為す」言葉アート</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>11-3 船井幸雄氏は人の進化成長を願った。【船井幸雄氏から継承される情報】</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/933</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 11:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.highdimensionlab.jp/?p=933</guid>

					<description><![CDATA[<p>　平成24(2012)年10月15日から始まった、勉強会を収録したものを、文字に起こしました。これを読み、ひとりでも多くの人の理解がより深まることを願います。 １　人間の進化 １　人間の進化 　魂が肉体を選び、肉体には幽 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
<div class="container gutters">
<div class="row highlight" style="padding: 4%;">
<div class="col span_12"><span style="font-size: 1em;">　平成24(2012)年10月15日から始まった、勉強会を収録したものを、文字に起こしました。これを読み、ひとりでも多くの人の理解がより深まることを願います。<br /><br /></span>
<p><a href="#a01">１　人間の進化</a></p>
</div>
</div>
</div>
</section><br />

<section id="a01">
<div class="container gutters">
<div class="row">
<div class="col span_12">
<h3>１　人間の進化</h3>
<p>　魂が肉体を選び、肉体には幽体があり、魂から霊体を作りだします。霊体（精神体）が意志を持っていて、人生のシナリオ（カリキュラム）を握っています。遠い未来までは分かりません。なぜなら選択肢があるからです。決意するのは霊体です。魂と霊体を心や理性と言っています。肉体と幽体を体（からだ）と言っています。日々の体験によって情報量が増え、睡眠時に少しずつ魂が大きくなり再構成されます。守護霊は魂にあります。死によって肉体がなくなると、しばらくの間、幽体と霊体で幽霊となります。感情が主にある幽体（感情体）は、49日前に消え、霊体を魂が吸収し、あの世に行き、次の生まれ変わりのためのトレーニングをした後、生まれ変わります。金縛りにあって、幽霊を見たり、360度の視界を得た経験がある人は、幽体をずらすことをしています。幽体をずらすと幽霊の幽体が見えます。霊体もずらすことができると幽霊の幽体と霊体が見えます。能力者でも見える物事が異なるというのは、こういうことが原因のひとつです。幽霊の状態で残っているのは、地縛霊です。<br /><br />　10年前から幽体と霊体の間をずらす人が出てきました。魂が凹んでいたり、傷ついて、萎んできたり、消えたりする人が出てきました。その理由の結論としては、因果律が弱まり、想いが実現しやすくなってきたことです。人間のもらっているエネルギー量が増えてきたため、思いの力が強くなりました。意識力が強くなってきました。宮崎氏が生きていた時代にはありませんでした。<br /><br />　幽体と霊体がずれると、感情のコントロールが効かなくなり、キレやすくなります。理性が低下するためです。セクハラ、我慢ができません。社会性が低下します。気配りができません。記憶力が低下、または記憶が欠落します。約束自体を忘れたりもします。心身の同一性が取れていない、心身の同期がとれていないためです。接続不良です。思ったことが思った様にできなくなります。片付けたいのに片付けられないです。同時並行処理が下手になります。暴走してしまいます。疲れやすいです。筋力が低下します。免疫力も低下します。どんどん年々増えて、日本で85％、世界で90％の人がぶれています。魂が縮んでくると、認識力の低下が起きます。認識力が高まると、テレビで言えば、白黒からカラーになり、大画面になり、録画機能がつき、奥行きができ、4Dになる様な感じです。<br /><br />　象の尻尾と耳だけ見て、物事の関連性がわかるというのが認識力であり、進化の一面です。魂が縮むとその逆を行きます。退化します。物事を極端に決めつける様になります。幼児化と呼びます。最初のうちは、寝ても寝足りなくなる症状が起こります。急に寝なくても良くなったり、判断決断が早くなるという中には、魂が縮んでいる人もいました。幼児化したボケ老人は、目先のことしか考えなくなります。日本の中でも６～７割います。ある首相になった政治家は、話の一番最後しか覚えていないので、大事なことは最後に伝えてくださいと秘書が言っていました。夏休みが終わる3日前になって、夏休みの宿題をやり始める子供と同じです。頭の中で3日間程度、短期でしか物事を考えられない程、奥行きがありません。成長と共に中期で物事を考えられる様になります。その成長と逆行します。それが世界中で起きて、どんどん起きているのが現在です。そういう視点で物事を見てもらうと、大体のことに納得がいくはずです。</p>
<p>　英語はイエス、ノーではっきりしていて、白か黒かの世界です。日本語があいまいな表現や語彙数が多く、主語を省略したり、同音異義語があったりするのは、他の国に生まれる人よりも、魂の経験数が一桁違う人が集まっているからです。「善処します。」「前向きに考えます。」というと、イエスかノーはっきりしろと言われます。情報量が多すぎて処理できないのです。イエスかノーでないと分からないのです。若い魂がたくさんいて、むやみやたらに人を殺すから、キリスト教やイスラム教、仏教が発達したのです。魂が縮んでくると、この様に物事を極端に決めつけるようになります。生命力が低下するから、病気にもなりやすいです。以上のことが、連動して起きていることが、ここ10年間の1番の問題点です。<br /><br />　この話は広まらないです。広まったら困るのです。一度ムー大陸の時代に広まって失敗したのでしょう。ムー大陸が沈むのを次元上昇と捉えると、船井氏がそのリーダーのひとりでした。ノアの方舟のように、皆に天変地異が来るから、荷物を捨ててなさいと船井氏が神からのお告げを聞いたとします。荷物を捨てた人は舟に乗れます。洪水なんて来ないと思う人は関心がなく、魂が小さくなっていき、1週間先のことを考えなくなります。明日のことさえ考えなくなります。この様な人々は良いのです。問題は、洪水が来ると信じていても、荷物を捨てられない人です。その人々まで舟に乗せたら、沈んでしまいました。ムー大陸ごと沈んでしまいました。失敗でした。今は、「何とかなる」と言い続け、舟に乗れない人を慰め続けています。おそらく、魂が縮んで舟に乗れないことが広まったらまずいのです。こういう話をすると、「そうですね」、「わかる気がします」と言う人が多いが、他人には話しません。<br /><br />　これは、理にかなっている話です。なぜなら、治すと元に戻るからです。この仮説が正しいと思っている理由は、ブレや魂を治すと前述の症状が消えて、元に立ち返って動き出すからです。ここが根本原因だから、これを治さない限りは、これらの症状は消えません。薬を飲んでも治りません。誤魔化しています。そのうち劣化します。<br /><br />　人は、輪廻転生をしながら、少しずつ成長していくとします。人生のシナリオを見ていくと、今までは一生で10枚のシナリオだったのが、今世では5000枚ぐらいのシナリオになっています。人生の出来事が、今までの何十倍も起きています。１キロ四方に２～３人程度なら、人とぶつからないが、1000人いたとしたら、しょっちゅうぶつかります。そこに情報機器がたくさんあるから、疑似体験がたくさんできます。昔は聖書やお伽噺程度しかなかったが、今は映画やテレビ、インターネットなど情報が動いて、すぐに反応が返ってくる様になっています。だから、1000回ぐらい生まれ変わりができるような環境を創りました。指数関数的に成長できる様なシナリオをぶち込みました。最初のうちは、自分で投げた球が、３～４回生まれ変わって返ってくる様だと、なかなか気づけません。「何でこんなに酷い目に遭うんですか？」と尋ねて、「あなたは業が深くて過去世で酷いことをしたからその報いだと」言われても、「あいつは悪い奴なのに楽してるじゃないですか」と反論し、「あいつはまだ未熟な魂だから、楽な役しかできないんだよ」と、言われても納得できません。それが、投げた球が、1年になり、半年、3ヶ月、1ヶ月、1週間で返ってくる様になってきました。なんて分かりやすい時代になったんだと、当時は思っていました。ある人が、人をいじめらたら、数ヶ月後にいじめられる体験をしました。その人は、自分がいじめたことを忘れていました。投げた球が、生まれ変わる前に返ってくると実感しました。なんて気付きやすい時代になったのかと観ていました。<br /><br />　そしたら、どんどん時間が加速して、時間が経つのが早くなりました。忘れる前に来ます。気づきがどんどん来ていて、あまりにも成長のための出来事が多く来るから、横道にそれると言うのがブレです。ちょっと楽な道に行こうと言うのがブレです。５０％ブレている人は、半分しか課題が来ません。不登校になっている様な感じです。シナリオ通りに生きていると、課題がどんどん来ちゃいます。処理しきれなくなってきたから、半分自分の思った通りに動けない様にして、来る課題を半分にしています。最初のうちは、１０～２０％のブレだったのが、最近８０％ぐらいブレています。魂の成長の課題が来ない様にしている動きです。幽体と霊体のところで、もうダメだと言って自分でずらしています。魂は焦っています。<br /><br />　秋葉原の事件で、犯人がネットで殺しに行くぞと一所懸命書いているのは、魂の側です。でも、肉体が暴走しているから殺しに行ってしまいます。二つの人格みたいなものが葛藤するのは、実はこう言うことです。被害者も、普通なら魂が守って、そう言うところに行かせない様にするのに、魂が壊れているから行ってしまいます。<br /><br />　世の中の出来事を、因果やカルマで解決する場合もあるが、今は壊れている人が暴走する出来事が多いと思います。視野が狭くなっている幼稚園児だから、列車事故があって、遺体を穴に埋めてしまうということを平気でやります。幼稚園児ならやるだろうから、おかしくはないのです。小学生なら、テストの点数が悪かったら、穴ほって埋めちゃうと思います。隠しちゃえば、燃やしちゃえば、捨てちゃえばと思ってしまいます。似た様なものです。レベルは。人間の進化と退化の問題が、この様に起きてきたんだということです。<br /><br />　今までは黙っていても課題が来ていました。体験するのが大事でした。未来は決まっていました。不自由でした。地の理です。ルールは、成長するには対立です。競争です。物事を分けて考えます。専門家に分けていきます。そのために善悪をつくり決めました。そして、今それが極まり、丁度、社会に出ようとしている大学生です。今は、未来は決まっていません。想いが実現しやすいです。今まではシナリオがあるが、これからは自作自演しなければいけません。自分で、自分が何をしたいか考えて生きていかなければなりません。体験よりも創造が大事になってきます。自由だが、自律していないと生きていけません。対立じゃなくて非対立です。半田広宣は等化（とうか）と言っていました。競争じゃなく、協調です。宮崎氏も同様なことを言っていました。分化じゃなく統合です。専門じゃなく総合です。前は、A or Bの世界です。今はA and Bの世界です。この移行期に入っていて、その最後と考えています。だから、善悪を超越しようと言っています。世界は小学生レベル、日本は中学生レベルからスタートしました。カリキュラム通りに行けば、自律できるシナリオを皆が持って生まれてきました。脱落者がいっぱい出てきました。自由にできるのが今で、占いが当たらないのは、人の思いで未来が変わるからです。<br /><br />　その移行期期限が、2012年12月末という予想がありました。なぜなら、能力者が、その先のことがはっきりと見えなかったからです。シナリオに書いてないからです。その能力者は、本当にわからないと言っていました。大雑把にこんな感じくらいしか書けないと言っていました。能力者は、人のシナリオを見て未来を当てていたからです。これも仮説です。<br /><br />　問題は、自作自演です。自分が主役である作品を自分で創らなくちゃいけません。不良とかではなく、まだ未熟だったというだけです。ここ数十年の間に、体験を積み重ねることによって、社会全体が自律できるように、自発的に成長できるまで、成長しなくてはいけません。そのためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分をわかっていなければいけません</strong></span>。<strong>主役を演じる自分がわかっていなければ、自分に合った役が演じることができません</strong>。<br /><br />　例えば、悪役をずっとやってきた人が、今世で良い人役を選んだとします。そこで、良い人役を演じるにはどうすれば良いかと考えて、しつけの厳しい家に生まれ、教育を受けられるなどの体験を積んで、常識とか、当たり前、絶対などの縛りをつくります。役を踏み外さないためにです。でも、成長してくると、人に嘘をつかれて怒るなど、わざわざ嘘をつく人と出会う様になっています。自分が嘘をつくと、自分を責めます。そして、良いタイミングで嘘も方便というのを習うのです。「そうか、嘘は絶対ついちゃいけないというわけじゃないんだ」と分かり、「なぜ、こんなに嘘を絶対についちゃいけないと思っていたのだろう」と思うのです。そしてまた、「そうか、嘘をついて良い時と悪い時の分別がなかったから、教え込まれていたんだ。もう、成長してきたから、嘘をついて良い時、悪い時、黙っている時など、自分で考えてわかるようになってきたから、この縛りから解放されたんだ」と考えます。もっと考えると、そういう風に教え込まれないと、自分は嘘をついてしまう子だったんだとわかるのです。本質的に悪役だからです。ひとつ、その部分で自由になります。自律します。今後は、自分で判断する様になります。この様にして、自分が選んだ役を身につけるために必要だった常識などを、取っていきます。外していきます。「大人なんだから当たり前だ。日本人なんだから当たり前だ。仕事なんだから当たり前だ。ずっと当たり前だと思っていたけど、違うんだ。」という風に、どんどん気づき続けていきます。その都度、自分で決めていきます。自律しているから自主的に判断していきます。その経験を積んでいく度に、自分を観ていく様になります。嘘を言うと決め、周りは正直に話していたら、自分は嘘に寛容なんだと気付けます。元は悪役だからです。そしたら、これから先の未来を創る時に、良い人役のシナリオは創りません。自分に合ったシナリオを創る様になります。いらなくなったものをどんどん外して、気づいて、解放して、かつ、自分をよく見つめて、自分という役者が分かった人は、未来で活躍できる様になります。それが自律しているということです。自分という本質がわかっている人には、その様な未来があります。<br /><br />　ところが、殻に閉じこもって、自分は良い人役だとばかり思っていると、うまく進みません。なぜなら、良い人役は得意じゃないからです。<span style="color: #ff0000;"><strong>本来の自分に合ってないからです</strong></span>。<strong>自分に似合っていないことをつくろうとしても無理です</strong>。だから、皆、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分というものを知るための努力をしていました</strong></span>。葛藤していていました。それがここ10年間のことです。自分を知るための出来事をどんどん引っ張り込んでいたから、大変でした。それが授業でした。<strong>体験も必要ですが、要らなくなった当たり前、常識、絶対と思っていることから自分を解放して、気づいて、自分という存在が一体どういう存在なのかを知ること</strong>が、ここ数十年間の課題でした。自分というものを知るのが嫌だと言い、耐えられない人が出てきました。心の中では、自律していく世界に行きたいのだけれど、課題がきつくて、わざと緩やかな道を選んでいるのが、ブレです。感情が揺れ動いた時に、気づけるので、何か出来事があるから気付けるのです。<br /><br />　例えば、「差別されたから」と怒っている人がいるとします。「何で怒ってるんですか」と聞いたら、「だって差別されたんですよ」と言います。「差別されたのは分かるけど、怒らなくて良いでしょう」と言いました。その人は、「差別した上司が悪い」とか「会社が悪い」と言います。「人のせいや、会社を辞めるとかを決める前に、怒っている理由は何ですか」と聞いたら、「だから差別されたから」と言います。「そうではないです。怒っている理由は、人間が平等だと思っているからでしょ」と言いました。その人は、「そんなの当たり前、人間は平等なんだから」と言います。「人間は平等じゃないですよ」と言うと、その人と揉めました。老若男女、皆違うから平等はないですよ。平等はないんだけど、むやみやたらに差別する人が多いから、人間は平等だと言っているだけです。そこに気づけて、胸落ちしたら、「腹は立たなくなりました」と言っていました。そこで、その人は、人間は平等なのが当たり前という思いから、要らなくなった常識から解放されたのです。感情が揺れ動くたびに、「なぜ？」と問いかけ、自分の中の要らなくなった思い込みを見つけると言う方向に向かった人は、ブレません。どんどん見つけるから、コツがわかってどんどん自分を知るからです。良いとか悪いとかの問題じゃないという境地になります。<br /><br />　歴史は真実ではありません。歴史は、真実だと思い込んでいました。真実のもの以外、勉強したくなかった未熟な頃には、歴史は真実だと思い込んでいないと勉強しなかったんだと気づきました。しかし、もうその裏まで読んで勉強する様になったから、歴史は真実だという思い込みが必要じゃなくなったから、中国が歴史で嘘を書いていると怒るという出来事を体験しました。気づいたら、中国人は歴史に本当のことを書かないと冷静でいられる様になりました。感情が揺れ動くたびに、そういうことを見つけようと言っています。歴史は嘘ばかりではないが、真実とは限らないと言う話です。その裏を読みましょう。過去は人の認識によって変わるから、大事なのは今です。<br /><br />　話に戻ると、天変地異じゃなくて、この様に、ふるいにかけられてどんどん落ちていきます。進化しない方向を選ぶ人がたくさん出てきていると言うことです。この成長の話は、どっかで線引きがなされると思っていましたが、この10年間でずっと起きています。このことは、日月神示（ひつくしんじ・岡本天明著）に書かれています。<br /><br />　これが世界の裏方で見てきたことです。１００点満点とはいきません。まだ見えていないところもあります。８０点ぐらいだと思うことが大事です。この話を理解しない人もいるから、あなた次第です。ブレて壊れているから、失敗するとか、成功しないと言うことではなく、見えていないと言っているだけです。ブレて壊れている、三木谷氏や孫氏が事業を成功させているのは、子供が脇目も振らず道路を走って渡るからということです。大人はちゃんと車が来ていないかどうかを見て、危なくないことを確認して渡ります。どっちが向こう側に渡れるかと言ったら、子供の方が早く渡れます。先のことを考えないからです。10回に1回ぐらいははねられるかもしれないけど、車も避けてくれるからです。ビジネスは早く決断した方が、うまくいく可能性が高いです。</p>
<p>　「未来は、差別や不条理なことがない良い世の中なのか？」、「ウィルスや細菌のない病気のない良い社会なのか？」という質問が20年前くらいにありました。ウィルスや細菌がいても病気にならないし、なっても直ぐに治るような免疫力が高い人、差別や不条理なことがあっても、気にならなくなるまで成長した人と、そうではない人の二極化の世界です。</p>
<p class="text-right"><a href="#top">▲トップに戻る</a></p>
</div>
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		<title>11-2 船井幸雄氏が情報を残した意図とは？【船井幸雄氏から継承される情報】</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/931</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 11:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　平成24(2012)年10月15日から始まった、勉強会を収録したものを、文字に起こしました。これを読み、ひとりでも多くの人の理解がより深まることを願います。 １　問題解決法 ２　善悪 ３　船井幸雄氏が情報を遺した理由  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
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<div class="row highlight" style="padding: 4%;">
<div class="col span_12"><span style="font-size: 1em;">　平成24(2012)年10月15日から始まった、勉強会を収録したものを、文字に起こしました。これを読み、ひとりでも多くの人の理解がより深まることを願います。<br /><br /></span>
<p><a href="#a01">１　問題解決法</a></p>
<p><a href="#a02">２　善悪</a></p>
<p><a href="#a03">３　船井幸雄氏が情報を遺した理由</a></p>
</div>
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</div>
</section><br />

<section id="a01">
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<h3>１　問題解決法</h3>
<p><span>　今（平成24年当時）は、</span>靖国問題はありますが、日中国交４０周年です。基本的に、中国人は恨みを忘れません。中国語に、現在進行形、過去形、過去完了形はありません。時間的奥行きの意識が育ちにくいです。昔と今の意識が薄いので、恨みを忘れません。日本人は、水に流すという奥行きのある考え方をします。孫子の兵法、諸葛亮孔明（しょかつりょうこうめい）は、策略を巡らせて勝つ、人を騙してでも勝つことが英雄です。いまだに、中国人はそう信じていると思います。オリンピックでも、同胞同士で競い合うよりも、八百長をしたり、勝つための手段を選ばないことの何がいけないのか分からないのです。スポーツマンシップの理念を言われても、中国人はキョトンとしているのです。<br /><br /><span>　</span>韓国人は、もう少しマシで、向こうが仕掛けてきたから、それに習っただけと理解しています。<br /><br /><span>　</span>必要なところに、必要なものが育ちます。中国大陸では、礼儀正しくない人が多いから、礼儀正しくと言った孔子が育ったが、それさえも根付かないで、隣の朝鮮半島で国の教えとして残っています。なぜなら、朝鮮半島の人たちも礼儀正しくないからです。日本人からすると、それが普通だと思われているから、それに囚われません。なぜ、神様が石板に「汝（なんじ）人を殺すなかれ」と彫ったかというと、むやみやたらに人を殺すからです。お釈迦様が、「殺生はいけないよ」と説いたのは、殺生する人が多いからです。必要なところに、必要なものが現れます。<br /><br /><span>　</span>戦争は、お互いに色々なことをやるということは分かっていることです。日中国交式典で、中国共産党は、日本の首相と握手をしなければなりませんでした。しかし、中国国内で、日本人は悪い奴らと喧伝してしまったので、握手の理由を説明しなければなりません。「A級戦犯が悪くて、日本人も彼らに引きずられて迷惑したんだ」としました。「日本人が悪いわけではない」と中国国民に嘘をつきました。だから、日本の首相と握手するのは、間違いではないとしました。そして、しばらくしたら、日本がA級戦犯を靖国神社に祀りました。日本人にとっては、「A級戦犯は悪くない」と思っているし、悪かったとしても、死んだら水に流すという考え方があるので、「祀るのはいいでしょ」と思っています。中国人にとっては、嘘をついて国民をなだめたことと、辻褄が合わなくなってしまいました。靖国問題とは、中国共産党が、中国国民についた嘘の後始末ができなくなったからだと考えます。<br /><br /><span>　</span>竹島問題は、当時の大統領李承晩が、韓国が貧困だったので、日本から金を引き出そうと策略し、国境の線を引きました。本当は、韓国領ではないことは分かっていましたが、問題にすることで、お金を盗れると思ったのです。当時の日本は、軍事力が脆弱だったために、あまり激しく反発しなかったので、揉め事のタネだけが残りました。始まりは、もう少し賠償金を取ろうと思った韓国の李承晩がきっかけです。<br /><br /><span>　</span>原因や理由がわかった上で、どうやって解決できるかは、個々に問われています。何を学ぶか、本質的なことに気づければ、解決策が見えてきます。<br /><br /><span>　</span><b>人間の進化とは、対立から非対立というのが、その方法のひとつです。例えば、幼稚園児AくんとBくんがひとつのおもちゃを取り合っています。おもちゃはひとつしかないので、ずっと対立しています。Cくんは、先生を呼んで</b><b>きます。先生は、幼稚園児よりも次元が上で、上位次元の認識力を持っていて、物事の本質を見極められます。おもちゃの本質を遊ぶための道具だとわかっているから、ふたりで遊ぶ方法を教えてあげれば、対立しません。もしくは、交代で遊ぶ方法もあります。対立しない視点が見えるのが先生です。それを理解できないAくんとBくんは、ずっと喧嘩を止めません。それを見ていたCくんは、気づきます。それを「悟り」、「次元上昇」といいます。今より上の視点が 見える様になることです。<br /><br /></b><span>　</span>竹島問題も、所有ということに拘っていては、対立は続きます。より高い視点から非対立が見つかります。あらゆる面で、認識を広げて、次元を上げて行くことが、今（当時）求められていたため、そのような問題が起こったと考えられます。気付く人が気付けば、これらの問題はどうでもいい話になります。Cくんは、日本国民の誰でも良いのです。これら問題を解決することが目的ではなく、気付くことが目的だからです。気付く人が、気づいてしまえば、これらの問題はいらなくなるということです。<br /><br /><span>　</span>ある一定数の人が気付くと、意識は皆繋がっているため、一気に皆が気付くことになります。それを「百匹目の猿現象」とし、時間を超えて、共鳴して変化するといいます。超心理学者ルパート・シェルドレイク仮設です。宮崎県の幸島（こうしま）で、京都大学の人類学研究所が、野生の猿に餌付けをしていました。芋をあげていました。ある猿が、川で芋を洗って食べていましたが、川が枯れてしまったので、海水で芋を洗って食べ始めたら、海水で芋を洗って食べる猿が増えました。そして、それが離れたところの猿も餌を洗って食べました。距離に関係なしに、一定量の認識が出来上がって来ると、空間を隔てたところまで伝わります。<br /><br /><span>　</span>ルパート・シェルドレイク氏が、共振共鳴理論で解説をしています。グリセリンは、それまで作れなかったが、大西洋を渡る樽の中にグリセリンが入っていて、到着して見てみたら結晶化していました。それ以降、世界中のグリセリンが結晶するようになりました。あるところで、物理的に起きた現象は、空間的に離れていても波動的に伝わります。イギリスで、一眼見て何の絵が描かれているかを問う実験をしました。フランスでも調べました。イギリスで正解の映像を放送し、次の日にその放送を観ていない人を対象に、同じ実験をしたら、正解率が３倍程度に増えました。フランスでも同様の結果を得られました。一定以上の認識ができたからであり、人間の無意識は繋がって いて、共振して伝わります。時間を超えても伝わるかということについても、戦争前に起きたことと戦争後に起きたことが、遺伝的にも伝わるはずがないことが、伝わっていたという実験結果を得られました。<br /><br /><span>　</span>一定の人がそれが正解だと気づいたら、一気に広がります。しかし、頭の硬い猿だけは、柔軟ではありませんでした。人間は、身体が緩んでいないと、いい情報に共鳴しません。船井氏は、「腕振り体操」を勧め、高岡氏は、「ゆる体操」を広めました。</p>
<p class="text-right"><a href="#top">▲トップに戻る</a></p>
</div>
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</section>
<section id="a02">
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<div class="col span_12">
<h3>２　善悪</h3>
<p><span>　</span>目に見えない技術は、医学か農業で広めるのがいいと考えていました。宮崎氏は、治療家のため、治療に使っているが、何に応用してもいいと言っていました。<br /><br /><span>　</span>マクロ的には当時、新興宗教が勢いを増し、大きく傾いていたところに、サリン事件が起きました。それ以降、宗教という軸のバランスが取れました。麻原彰晃氏が、その役を買って出たとは思えないが、オウムが事件を起こさなければ、違う者が起こして軸を元に戻していたかもしれません。麻原氏は、平安時代に徒党を組んで、進化をしようとする集団を作っていました。当時も上九一色村で失敗したから、今世は、再チャレンジでした。もう一回やり直すことがストーリーでしたが、また失敗してしまいた。麻原氏は、変な地縛霊に取り憑かれ過ぎて、おかしくなってしまったので、失敗でしたが、全体的な視点からすると、軸のバランスを取り戻す役には立ちました。<br /><br /><span>　</span><b>善悪の判断をするのは、時代遅れと考えた方が、今（当時）は都合が良いです。<br /><br /></b><b>　絶対的な悪はあるか？人を殺すのは悪ではないのですか？自分が殺されそうになったら人を殺すのはどうですか？正当防衛だから、人殺しは認められます。人殺しが絶対的な悪ならば、正当防衛でも悪です。正当防衛なら善であれば、人殺しは絶対的な悪ではなくなります。<br /><br /></b><b>　人を苦しめること、悲しませること、傷つけることはどうですか？子供を叱ると、子供は苦しいし、悲しいし、傷つきます。子供を教育しなければ、社会人になったとき本人が困ります。<br /><br /></b><b>　そうやって突き詰めていくと、起きている出来事は、善悪ではないという境地に至ります。ルール違反、法律違反はあります。薬も体には悪いが、治すには必要なものがあります。ルール違反はしているが、善悪の問題ではありません。なぜなら、社会秩序を乱さないためにあるのが、ルールだからです。<br /><br /></b><span><b>　</b></span><b>では、なぜ善悪という概念があるのかというと、人間を進化させるために作ったルールということになります。対立させた方が、進化が早いです。動物の世界には善悪がありません。なぜなら、進化する必要がほとんどないからです。人間を早く短時間に進化させるには、対立させた方が早いです。競争させた方が早いです。神の立場なら、大元に善悪という概念を作った方が早いと思うでしょう。でも、そろそろ卒業の時が来ました。善と悪を超越する時がきました。対立をしない視点を見つけましょう。人間の進化がそこまで来たと言うことです。善悪に囚われない視点を早く見つけましょう。<br /><br /></b><span><b>　</b></span><b>むやみやたらと人を殺すテロは悪くないのでしょうか？ヒトラーは、ユダヤ人だけを殺しました。毛沢東は、金持ちと自分の言うことを聞かない人々を２～３千万人殺しました。地球劇場を考えた時に、一度はテロを体験しないと、違った概念が生まれません。<br /><br /></b>　ウィルスや細菌が、人に感染症をもたらしていることに対して、善悪という概念があるのでしょうか？ウィルスや細菌がなければ、免疫が落ちている人が気付けないまま死んでしまいます。病気というは、死なないための安全装置の様なものです。それを担っているのがウィルスや細菌です。無菌状態にすれば、生物は滅びるでしょう。<br /><br />　もう一度戻って、<b>地球劇場を考えれば、むやみやたらと人を殺すことは悪いという概念を作るために起きた出来事で あって、善悪の概念とは別です。地球劇場を俯瞰すると、色々な体験を積み重ねることによって、いろんな形で情報量を増やして、人類が進化しようとしているのです。<br /><br /></b>　善悪に囚われない境地になれば、次世代に生きやすくなります。進化促進のためのルールであった善悪なので、今は不要になり、それに囚われていると話がおかしくなります、見えなくなります。人間の意識量が強くなるため弊害が起きていて、自分を否定したり、責めたりすると、昔は大丈夫だった魂に傷がつきます。そうすると魂が退化します。自分を責めるのは、何かを悪いと思うからです。善悪に囚われなくなっても、人は殺さない。必要なら殺すかもしれないが、善悪ではない。絶対嘘ついてはいけないと習うのは、嘘をついて良い時と、悪い時の分別がつかないからです。成長して分別がつけば、絶対嘘をついてはいけないとは言いません。世の中には絶対というのはありません。人間が進化するのに必要だった、その過程で作った仮のルールみたいなものです。早く成長して、善悪から離脱してほしいです。そうすれば、自分を責めたり否定したりすることはなくなります。せっかく、ここまで育ててきた魂を傷つけることがなくなります。そうすると、良いことがいっぱい待っていると言いたいのです。</p>
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</div>
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</section>
<section id="a03">
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<h3>３　船井幸雄氏が情報を遺した理由</h3>
<p><span>　</span>ヒーラーは危険です。ちゃんとわかってないと自分を傷つけてしまいます。人にエネルギー取られたり、汚れたものをもらったりします。わかっていれば良いけど、全員がヒーラーになるというのは危険と、宮崎氏に苦言したことがあります。誰でもができる高次元医学には賛成です。<br /><br /><span>　</span>急速に地球の波動が上がってきています。地球は、地の理から天の理の時代に突入する。宇宙と調和、自分自身の良心、すなわち、本質生命体と調和しなければ生きられない時代になりつつあります。同時に自分自身の波動をどんどん向上させていかないと、今の地球にとっては不調和になります。かつての地球よりは、はるかに意識エネルギーが影響を与える時代になってきています。さらに、意識エネルギーを拡大するためにチャクラを覚醒し、高次元生命体との交流が不可欠です。<br /><br />　<span>地球にいる人間は、輪廻転生するというのは一応正しいという前提で考えます。本来魂は、魂の集合体であると考えます。ある時、地球を思ったことが実現しない様なエネルギーで覆いました。これを因果の法則と言います。魂レベルでは、思ったことがすぐ実現すると言われています、人はそのくらいの力を本来持っています。それだと、</span>なかなか思った様な勉強ができなかったので、思いが実現しないようにこの世界をシールドしました。物事には必ず結果に対する原因があるということです。決意と行動がついて回ります。そういう世界を創りました。因果があるとシナリオを作ることができます。その選択肢の中で、人間は学びたい、体験したいことを決めます。生まれる前に人生のシナリオを作成します。いろんな体験をすることによって、役者で言えば名優になっていきます。魂が成熟していきます。船井氏は、この時代を地の理と呼んでいました。地球の理、ルールと言ってもいいです。不良の学校という言い方をしていました。これは間違いで不良の惑星です。だからルールが厳しいと言っていました。<br /><br />　これに対し、天の理、宇宙の理、優等生の惑星へ進化が、惑星レベルで起きると言い出しました。こちらへ移行する時に、うまく乗っていれば1000回ぐらい生まれ変わった成長を遂げることができるから、ちゃんと共鳴していけば、宇宙の何十億年に1回のイベントに乗っていくことができると言っていました。だから頑張ろうと言っていました。<br /><br />　1985年ごろからシューマン共振が上がってきました。地球が持つ固有の振動、一定の波動が、だんだん上がってきました。それを利用すれば、あらゆるところに情報を送れる様になるのではないかと、ニコラ・テスラが研究をしていました。天変地異が増えてきました。種の滅びるスピードが上がってきました。時間が加速してきました。未来を占う人たちが、1900～2012年終わり以降のことがだんだん当たらなくなってきました。2012年12月23日以降の未来が分からなくなったと言ってきました。何十年も前から色々な方面から言われていました。地球に何か起こるのではないかと思われてきました。どうやら地球では、こういうことが過去6回あって、今回が7回目です。ポールシフトがおき、当時の文明が消滅してきました。今回は、進化の方向へ行きそうだと言うことでした。そしてその時には、次元上昇、アセンションが起きると言うことでした。進化を急速に始めていると考えて行った方が良さそうだという現状分析になりました。<br /><br />　これからは、ルールが変わります。思いが実現する様になる世界に変わります。理論よりも想いが強くなります。未来が決まってなくなります。物事を立体的に考えた方が良くなります。統合的に考えた方が良くなります。助け合う、活かし合う方が良くなります。無料に近い方が良くなります。楽して成長する様になります。ついてこられない人間の選別方法が議論を呼びました。このことが、船井幸雄氏が勉強会を始めた大元のきっかけでした。人類の進化に向けて、できるだけ多くの人を進化へ向けたかったのです。</p>
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			</item>
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		<title>11-1 船井幸雄氏等が研究していたこととは？【船井幸雄氏から継承される情報】</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/919</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 11:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.highdimensionlab.jp/?p=919</guid>

					<description><![CDATA[<p>　平成24(2012)年10月15日から始まった、勉強会を収録したものを、文字に起こしました。これを読み、ひとりでも多くの人の理解がより深まることを願います。 １　宮崎 雅敬 ２　船井 幸雄 ３　政木 和三 ４　西野 皓 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
<div class="container gutters">
<div class="row highlight" style="padding: 4%;">
<div class="col span_12"><span style="font-size: 1em;">　平成24(2012)年10月15日から始まった、勉強会を収録したものを、文字に起こしました。これを読み、ひとりでも多くの人の理解がより深まることを願います。<br /><br /></span>
<p><a href="#a01">１　宮崎 雅敬</a></p>
<p><a href="#a02">２　船井 幸雄</a></p>
<p><a href="#a03">３　政木 和三</a></p>
<p><a href="#a04">４　西野 皓三</a></p>
<p><a href="#a05">５　古村 豊治</a></p>
<p><a href="#a06">６　善塔 晃</a></p>
<p><a href="#a07">７　高岡 英夫</a></p>
<p><a href="#a08">８　船井幸雄氏の顧客にいろいろな情報を提供した方々</a></p>
</div>
</div>
</div>
</section><br />

<section id="a01">
<div class="container gutters">
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<div class="col span_12">
<h3>１　宮崎　雅敬</h3>
<p>　明治時代になって、漢方医は医者ではなく、薬剤師ということになり、西洋医学を扱うものだけが医者となりました。そして、漢方薬は廃り滅びかけますが、荒木性次（あらき せいじ・別名：木庵・ぼくあん）が、漢方の世界を立て直しました。中国医学ではなく、傷寒論（しょうかんろん）や金匱要略（きんきようりゃく）を基にしました。木庵塾という東洋医学の基礎で2年、薬も調剤の仕方で２年、合計4年間のセミナーがあります（現在は不明）。当時は、漢文の素読から始め、寺子屋のようでした。今は、藤本氏が、教科書を作ったから優しく学べるらしいです。<br /><br />　荒木氏の一番弟子である藤本肇（ふじもと はじめ）氏から学んだ宮崎雅敬（みやざき がけい こと みやざき まさゆき）氏は、漢方で大抵の病気を治していました。最初の著書は、「気」養生法で、精神病でも漢方で治ると豪語されていました。金匱要略（きんきようりゃく）の中に、大黄䗪虫丸（だいおうしゃちゅう がん）、 䗪虫はゴキブリという意味で、血痺虚労病（けっぴきょろうびょう）と言って、血栓、過労にとても効果が高いといわれています。漢方薬は波動で効くため、波動を作り出せば、実物は必要ありません。握薬（あくやく）と言って、握っておくことや、出涸らしをお風呂に入れると効くのは、波動で効いているからです。波動の種類を多く知れば、それだけ対応の幅が出ます。船井氏は、波動転写機というのを製作して売っていました。<br /><br />　絵を見て、音楽の旋律などが思い浮かぶ人もいれば、音楽を聴いて映像が浮かぶ人もいます。トライアングルと、その上に砂をおいた紙を用意し、トライアングルを叩いて音を出すと、紙の上の砂は図形を形作ります。その時に、トライアングルの形と、トライアングルから出た音と、紙の上の砂の図形は、同じものです。実態は、形が異なる波動と理解することができます。全ては波動を意味しています。文字を見ることによって、波動に焦点が合う人もいれば、味覚で波動に焦点が合う人もいます。焦点さえ合えば良いのです。波動に焦点を合わせることができれば、その波動を作り出せます。誰でも、そのぐらいの能力は持っています。<br /><br />　薬は、服用と言って、もともと服に薬草を貼っていました。飲んだらどんな副作用があるか分からないからです。時代劇で、お殿様が頭痛の時、紫の鉢巻をしているのは、薬草で染めた布を頭に巻いているのです。白いものは間違いです。<br /><br />　能力の高い漢方の先生は、望診（ぼうしん）と言って、患者を眼で見るだけで薬を処方していました。宮崎氏は、「治るのなら一流の材料を惜しまず使う」という考え方で、大物政治家や著名人をお客様に持ち、薬代が１月３０万円程度を多く売っていたと聞きます。しかし、船井幸雄氏のグループ内では、漢方薬は波動で効くから、買う必要がないと言っていました。<br /><br />　宮崎氏は、古法という漢方と、癒成元（ゆなるげん）を用いて、難病を治していました。癒成元は、「気」養生法という著書にもでてきますが、戦前、京都の音羽（おとは）の滝で、日本酒の蔵元をしていたナカムラ氏が、杜氏が病気にならないことに気づき、京都大学の薬学の先生に相談しました。麹菌の中にプリザリウム菌が出す抽出液を飲ませたら、あらゆる病気が治りました。かなり匂います。厚生省が、陸軍の万能薬として採用しました。戦後、厚生省から万能薬はダメと言われ、漢方薬と混ぜて薄くして３種類に分けて作りました。今は、健康飲料に変えて販売しています。<br /><br />　宮崎氏は、株式会社船井総合研究所社長、船井幸雄氏に経営の相談をしました。船井幸雄氏は、経営指導もしますが、宮崎氏に難病を抱えるお客様をたくさん紹介しました。そこで、宮崎氏は、多くの難病患者を治しますが、治せない難病もありました。それを船井氏に報告すると、顧客向けにつくった直感力研究会に、色々な人が来るからと宮崎氏を招待しました。宮崎氏は、直感力研究会に参加し、色々な先生と会うことになります。</p>
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<h3>２　船井　幸雄</h3>
<p><span>　</span>船井氏は、京都大学農学部卒で、経営コンサルタントとなり、自身の経営コンサルタント会社を大きくしていきました。スーパーなどの流通系に強みがありました。１００戦練磨、１００発１００中の実力でした。<br /><br /><span>　</span>しかし、コンサルタントをしても、船井氏の言うことを聞かない経営者がいました。なぜかと問いただすと、悩み事が多く、家族にも相談できない経営者は、神がかり的なことに頼る人たちが多くいたからです。そこで船井氏は、会いに行き、霊媒師や霊能力者などをことごとく論破していきました。しかし、中には、なぜか分からないけど、すばらしい能力者がいたために、船井氏は、研究を始めることになりました。霊の存在や憑依、妄想、直感力による未来予言など、多くの能力者から多くの情報を得て、隠れながら経営コンサルタントに活用していました。そして、オカルトコンサルタントと呼ばれてしまう様になります。<br /><br />　そんな頃、「幽体離脱すれば時間を超えて未来のことが分かる」という情報を得て、「人間は顕在意識に惑わされなければ、元々、いろんなことが分かるのではないか？」「近未来のことが分かるのではないか？」と考え至りました。そして、経営者には近未来をみる直感力が必要で、どうしたら直感力を強くできるかを研究して、それに役立つ先生方を招いた直感力研究会をつくったのでした。</p>
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<section id="a03">
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<div class="col span_12">
<h3>３　政木　和三</h3>
<p>　そんな頃に、船井氏は、政木和三（まさき かずみ・発明家）と出会います。本来は、計測のプロでした。ユリ・ゲラー氏が来日した時に、手を触れないでスプーン曲げをする少年のガラスケースに入ったスプーンが、曲ったかどうかの計測を依頼されました。実験は、見た目にはスプーンが曲っていない様に見えたので、失敗だと皆は思いましたが、計測すると、人の目では分からない程度曲っていました。自身の計測を信じる政木氏は、超能力を信じ、研究を始めました。<br /><br /><span>　政木氏は、多くを</span>発明し、特許も何十件も取得しています。炊飯器やエレキギターなどは、政木氏の複数の特許が使われているといいます。特許は全て開放していたため、政木氏が退職する際には、電気会社社長が集まってお礼に来たといわれています。<span><br /><br />　</span>船井氏に、「ふりこ」のことを教えたのは、おそらく政木氏であろうと言われています。天才的な反面、性格は頑固で、「まだ皆には早い」と言って、発明を表に出さなかったこともありました。ヘミシンクリオンにも取り組んでいたり、脳波をθ派にする機械を発明したり、太陽光と同じライトには、政木氏の特許が１５以上入っていると言われています。政木氏は、退職後、岡山県にある１回倒産した林原研究所に、亡くなるまでいました。</p>
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</div>
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<section id="a04">
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<div class="col span_12">
<h3>４　西野　皓三</h3>
<p>　西野皓三（にしの こうぞう）は、戦後、男性も入団できる時期があり、宝塚歌劇団に入団し、２～３年で先生に昇格し４～5年在籍していました。その後、渡米をし帰国後、西野バレエ団を創立しました。その後、道場を設立し、西野流呼吸法として、呼吸から「気」を教えています<span>。<br /><br /></span><span>　</span>意識が高い人は、エネルギーが多く入ってきます。意識圧を高く持てるかどうかは、天性のものです。キャパシティが大きいということです。魂が大きいとも言います。密度が違います。普通の人は、会社で例えると１００名ぐらいの規模だが、西野氏は１万人ぐらいの会社です。扱っているお金の量が、全く違うという事になります。<br /><br />　生まれ変わりの回数も桁違いで、普通の人が１千回の舞台を踏んでいる役者だとしたら、西野氏は１０万回です。意識が濃い、気は意識で動く、意識には構造があり、質・量・形もあります。意識が強いと、幽体も動かせます。<br /><br />　西野流呼吸法における「対気（たいき）」は、対気1年分が、呼吸法10年分に値します。１００ボルト流れる電線に、２００ボルト流したおかげで、１１０ボルト流れる様になったという感じです。気を一気に入れられると、筋肉は硬直しますが、ゆっくり入れられると筋肉は緩みます。大量に入れられると、体を暴れさせて抜き、一定の所で落ち着きます。</p>
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</section>
<section id="a05">
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<div class="row">
<div class="col span_12">
<h3>５　古村　豊治</h3>
<p>　古村豊治（こむら とよはる・愛知県桑名の宅地造成のデヴェロッパー、会社社長で船井氏の顧客）<span>は、</span>1980年代、船井幸雄氏が「ふりこ」で助言しているのを見て、尋ねたら、「フーチという技術で、自分の直感力を増幅して表現しているもの」と説明されました。「理論的にもいいと思ったことを、直感的にもいいかどうか確認して助言している」と言われました。「教えてください」とお願いしたが、船井氏は教えてくれませんでした。「１００％当たるわけじゃないし、自分のことになると、外れることも多いから、やらない方がいいよ」と言われました。古村氏は、諦めきれませんでした。<br /><br /><span>　その後、</span>自分で研究していたら、知り合いから「そういうことにご興味がおありなら、私の父がそういうことを研究している変わり者なのですが、紹介しましょうか？」と言われ、紹介されたのが、在藤泰秀（ありふじ やすひで・著書「霊波センサー」・密教・言霊学・錬金術・神智学・陰陽道研究者）でした。古村氏は、在藤氏から教えてもらいますが、しばらくして、在藤氏が亡くなります。そして、在藤氏の研究資料を全て、もらうことになりました。資料が大量にあったので、仲間を集めて、色々な研究をしていました。<br /><br /><span>　</span>宮崎県にある、野口克己（のぐち かつみ）氏が創立した野口総合研究所は、タキオンエネルギー、研究内容はエネルギーの炉の作り方、光速よりも早いエネルギー、銀河水を作っていました。この技術を発展させたのが、おそらくファイテンという会社です。平田（ひらた）氏は、野口総研に関わっていたのでしょう。ファイテンの技術もエネルギーの炉、形状と、水晶、コイル、図形、圧力などを組み合わせてエネルギーを照射して、照射されたものの性質を変える技術です。野口総研が、タキオン技術として取り組んでいました。ヌース理論をつくった、半田公宣（はんだ こうせん）氏の兄が、野口総研にいて、充電し続ける電池、放っておくと充電される、空間エネルギーの研究から開発しました。<br /><br /><span>　</span>古村氏が、研究の末、いろいろなことを講師として教える様になりました。そして、宮崎先生が愛知県在住で、古村氏が住んでいる三重県と近かったので、接点ができます。宮崎氏は、ずっと古村氏の研究会に出席する様になりました。宮崎氏は、治療家なので研究会で得た情報をすぐに実践し、成果を出し実績を積んでいきました。<br /><br /><span>　</span>バイ・ディジタル・オーリング学会、大村恵昭（おおむら けいしょう）氏は、民間でオーリング、筋肉反射テストなどがあるのは知っていました。徐福（じょふく）伝説、秦の始皇帝からお金をもらって、不老不死の薬を求め、一族郎党で来日した徐福が、食べても大丈夫かどうかを判定するのに筋肉反射テストを使ったという記録が残っているくらい、人間の体の反応を見る昔からある方法です。<br /><br /><span>　</span>大村氏は、医学に持ち込もうとして悩み、ソニー創業者の井深大（いぶか まさる）氏に相談しました。井深氏は、自分の子供が身体障害を負っていたため、治療方法に見識があり、自身も気功をやっていたりしていました。井深氏は、「頭の硬い医学会に、オーリングは持ち込めない。アメリカで技術特許を取得し、実績を積めば、日本の医学会に持ち込める様になる」と、言いました。大村氏は、そのことを信じ、アメリカで特許を取得し、帰国後、バイ・ディジタル・オーリング学会を創立し、電磁波理論として広め始めました。<br /><br /><span>　</span>ところが、医者の立場からすると、１人に１時間もかかるし、占いみたいで怪しいからとあまり賛同者がいませんでした。薬剤師には、薬を判定するのに良い方法だと、学会には薬剤師が多く在籍していました。宮崎氏はオーリング学会員でした。そして、フーチとオーリングのやり方は同じだと考え、オーリングを試したら、うまく行きます。それを、オーリング学会とは別のやり方で、高次元オーリングテストと名付け、始めました。<br /><br /><span>　</span>船井幸雄氏が、「直感力の研究」という著書に、宮崎氏がオーリングの第一人者と書いて、大村氏が「オーリングテストというは、アメリカで技術特許を取った私の電磁波理論に基づくものだけだ」と、３名が大喧嘩になりました。和解まで５年を要しました。<br /><br />　結局、医学会に切り込むには、オーリング学会のオーリングテストを大事にしようとなり、宮崎氏は、超意識筋反射テストやコーザルトークと名前を変えました。古村氏は、イメージフィンガーテスト、IF（アイエフ）テストと言っていました。<br /><br />　なぜ、名前を統一しないかというと、古村氏と宮崎氏も仲が悪くなっていました。宮崎氏は、良いと思う情報をどんどん著書に書いていました。続「気」養生法では、 古村氏から習った方法や船井氏との対談、漢方の先生との対談、波動の機械のエモト氏との対談などが書かれていました。そして次の本も書き、売れました。そしたら、古村氏が「宮崎くんにも困ったものだ。我々が、うちわで研究したことをどんどん本に書いてしまう。それも中途半端な書き方だ」と怒りました。「中途半端だから、もっと本格的に書こう」と書いたが、売れませんでした。この辺りから、古村氏と宮崎氏の仲が悪くなりました。<span><br /><br />　</span>古村氏は、事業が失敗し、逃亡生活に入ります。「あんなに人間性がとか、霊性がとか、未来のことが分かった先生なのに、やっぱり自分のことについては分からないのか」と、船井氏が「自分のことは外れるからやめた方がいいと言ったのはこのことだったのか」と言われてしまいます。古村氏は、地下に潜って、警察と反社会組織に追われ、長谷川氏という方が清算し、事業をやめ、今（当時）は時空研という研究会をつくっています。</p>
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<h3>６　善塔　晃</h3>
<p>　古村氏と宮崎氏の仲が良かった時に、世に知らしめようと、高次元研究会という研究会をつくっていました。当時は、愛知県でやっていたので、東海高次元研究会という名前でした。善塔晃（ぜんとう　あきら）は、その第１期生です。数回で古村氏が来なくなってしまったので、宮崎氏から教わっていました。<br /><br /><span>　</span>船井氏の研究会はいっぱいあって、裏の「ハバ会」というのもあり、特殊能力者ばかりを集めて、船井氏の別荘に行き、未来予知などをしていました。船井氏が、顧客が年寄りばかりでつまらないと言い、船井氏の秘書の女性が中心になり、２月に１回「わかば会」として集まり、無料でその当時の最新情報を提供してくれました。質問は何でもさせてくれました。ここに善塔氏は参加していました。船井氏はゲストを招いて紹介してくれて、宮崎氏などと知り合いました。5年ほど続きました。<br /><br /><span>　</span>船井氏に「どうすればいいでしょうか？」と質問すると、「そんなもん人間性高めればできるだろ」と答えられ、「どうすれば人間性を高められるのでしょうか？」というのには、「我欲を捨て、反自然行為をやめて、愛を持って良心に従って生きれば、人間性なんてすぐ高まるんだよ」とおっしゃっていましった。善塔氏は、「我欲をどうやって捨てれば…反自然行為とは…」と、分からないことだらけで、行き詰まっていました。<br /><br />　そんな時に、宮崎氏の本に東海高次元研究会のことが書かれていて、それに参加することを決めました。そこに参加すると、船井氏の研究会で教わった総論を、宮崎氏の研究会ではその各論・技術論という形で教わっていました。ひと月おきに両方の研究会をずっと行っていました。西野流呼吸法に参加していた人から紹介されてので、呼吸法も並行して行っていました。船会社の会社員だった善塔氏は、速読、速聴、多言語習得などの能力開発を研究していました。そこで、呼吸法が大事だと耳にし、西野流呼吸法に行きました。研究会を紹介してくれた人も、研究会の幹事をしていたので、西野流呼吸法は２５年（当時）以上続けています。<br /><br /><span>　</span>そんな中、宮崎氏から依頼を受け、会社を辞め、東京で高次元医学研究所、意識波動医学研究会を創立しました。宮崎氏は、医学という名前を取りたかったが、お弟子さんに医療関係が多くいたので、付けざるを得なかったと言っていました。医学関係以外のことは、善塔氏が全て引き受けていました。宮崎氏が本来やりたかった、目に見えない世界の本質がどうなっているのかの最前線を任されてやっていました。他の先生方が行き詰まったこと、分からなかったことを研究して解いています。解いたことは、皆に教えるため、変わったことは真っ先に来る様になりました。<br /><br />　善塔氏は、高岡英夫（たかおか ひでお）氏のところへも身体意識を学びに行っていました。</p>
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<h3>７　高岡　英夫</h3>
<p>　高岡氏は、意識が見えます。武道をずっとやっていて、人の意識が見える様になりました。意識が薄いところを狙うと、相手はよけられません。大人になっても軸を持っていると天才で、イチローやマイケル・ジョーダンは意識の軸がしっかり通っています。気配で感じるのは、意識を張っているからです。声を掛けづらい人は、意識で壁を作っているからです。意識には構造と動き、性質があります。いじめられっ子は、自分の方に長い槍が刺さってくる意識を作り、その中に人が入ると、その人がいらっとして、その子をいじめたくなります。武道では、わざと槍の意識構造を作り、相手に狙わせて、カウンターを狙います。パームという意識構造は、相手をとろけさせます。田中角栄氏や長嶋茂雄氏が持っています。病気にも意識構造があります。胃癌専門医が胃癌になりやすいのは、意識が移ることを示しています。意識を作ったり、消したり、変えたりすることで、変化を起こしやすいです。応用も効きます。<br /><br /><span>　</span>時間は関係なく、その人や物を知れば、意識を体得できます。宮本武蔵の五輪書を読んで、宮本武蔵の意識構造を体得した高岡氏は、二天一流を解説していました。武道、経営者、スポーツ選手、会社など、色々な意識構造を解析し、その意識構造を作れば、その行動ができる様になります。</p>
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<h3>８　船井幸雄氏の顧客にいろいろな情報を提供した方々</h3>
<p>※直感力研究会の講師として来て、船井幸雄氏の顧客にいろいろな情報を提供した方々です。<br /><br />矢山利彦（ややま としひこ）：気功、東洋医学<br />青木宏之（あおき ひろゆき）：新体道、遠当ての術<br />黒澤吾耶（くろさわ あや）：自動書記、御筆先、経営コンサルタント<br />足立育朗・幸子（あだち　いくろう・さちこ）：チャネリング・テレパシーと似ている。相手と交信し、情報を得る<br />浅野信（あさの　まこと）：リーディング・集団の情報層から、図書館の情報にアクセスして読む</p>
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		<title>10 おすすめする自分を知る方法</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/976</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 11:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>１　今の感情に気づき続ける ２　あなたがどう生きるか？   １　今の感情に気づき続ける 　捉え方によっては、生きていること自体が、自分を知ることであり、自分を知るために生きているとも言えると思っています。ですから、いつで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
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<div class="col span_12">
<p><a href="#a01">１　今の感情に気づき続ける</a></p>
<p><a href="#a02">２　あなたがどう生きるか？</a></p>
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<h3>１　今の感情に気づき続ける</h3>
<p>　捉え方によっては、生きていること自体が、自分を知ることであり、自分を知るために生きているとも言えると思っています。ですから、いつでも、どこでも、どの様にしてでも、自分に関する何かには気づけます。様々な著書や、Webサイトで、自分を知る方法は、いくらでも出てきます。自分がやりたいと思ったことを試されることが、良いと思います。<br /><br />　おすすめしている方法もありますので、今回は、それをご案内します。それは、今の自分がどのような感情、思考を抱いているかを感じる、自覚する、認識する、観察することです。</p>
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<h3>２　あなたがどう生きるか？</h3>
<p>　あなたが、「気にすること、意識を向けること、イメージしたり考えたりすること」を、あなたの「信じること」や、進もうとしている「向き」と呼ぶことにします。あなたが、信じていることを経験します。あなたが向いている方向へ進みます。これを証明することはできません。勉強や研究、試行錯誤をしながら10年ぐらいですが、これを信じて生きてみて、より楽しく過ごせてきました。やってみたいと思った人には、その経験をおすすめします。いろいろなやり方があるので、自分に合ったやり方を模索してみてください。</p>
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		<title>9-3 今を楽しむには？【辿り着いた過程】</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/851</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 11:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>１　今を楽しむには？ ２　今を生きるには？   １　今を楽しむには？ 　「やりたいことをやることができている」と理解できると、「自分の存在が好き」、「自分の言動が好き」になります。　「やりたいことができる」から「自分を信 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
<div class="container gutters">
<div class="row highlight" style="padding: 4%;">
<div class="col span_12">
<p><a href="#a01">１　今を楽しむには？</a></p>
<p><a href="#a02">２　今を生きるには？</a></p>
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<section id="a01">
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<h3>１　今を楽しむには？</h3>
<p>　「やりたいことをやることができている」と理解できると、「自分の存在が好き」、「自分の言動が好き」になります。<br />　「やりたいことができる」から「自分を信じる」様になり、「自分以外を信じる」様になります。<br />　「やりたいことをやる」から「今に一所懸命」になり、「今に集中」します。</p>
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<section id="a02">
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<h3>２　今を生きるには？</h3>
<p>　「自分の言動全て」が、「自分が信じること、信じられること、信じる様になること」であると分かります。<br />　「信じること、信じられること、信じる様になること」が、「自分の人生における歩む道」であると分かります。<br />　「自分の人生における歩む道」が、「今を生きることが楽しい」と分かります。<br />　「今を生きることが楽しい」ということが、「生が愛」であることと分かります。<br />　「生が愛」ということは、「生きていれば何をしても愛」であるし、「何をしても大丈夫」なのです。<br />　安心してやりたいことをやります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>9-2 どうしたらいいの？【辿り着いた過程】</title>
		<link>https://www.highdimensionlab.jp/blog/827</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 11:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分を知る方法は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.highdimensionlab.jp/?p=827</guid>

					<description><![CDATA[<p>１　自分を知ることは生きること ２　生きる努力   １　自分を知ることは生きること 　心の中には、「思い込み」、「決め付け」、「定義」があります。過去において、躾や教育、宗教や様々な体験を通じて、培ってきた心の中を縛って [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
<div class="container gutters">
<div class="row highlight" style="padding: 4%;">
<div class="col span_12">
<p><a href="#a01">１　自分を知ることは生きること</a></p>
<p><a href="#a02">２　生きる努力</a></p>
</div>
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</section>
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<h3>１　自分を知ることは生きること</h3>
<p>　心の中には、「思い込み」、「決め付け」、「定義」があります。過去において、躾や教育、宗教や様々な体験を通じて、培ってきた心の中を縛っている物事の考え方や捉え方です。その「思い込み」、「決め付け」、「定義」を毎日少しずつ更新しています。<br /><br />　例えば、親から嘘を付いてはいけないと躾られ、嘘は悪と定義している子供が、嘘をついても楽しく遊んでいる友達を見ます。その子供は、「嘘をつくと楽しそうだ」とか「嘘は悪いのかな」、「嘘をついても怒られないのかな」とワクワクした感情が出たり、疑問に思って葛藤したりします。そして、「嘘をついてみよう」と行動に移し、周りの人の嘘を咎めない反応だった時には、「嘘は悪」という定義を、「嘘は楽しい、嘘ついても怒られない」と更新します。<br /><br />　「定義する」→「感情が揺らぐ」→「更新する」、この繰り返しです。何となく、無意識に、漠然と毎日これを経験しています。「自分を知る」とは、これを自覚して、認識して、意識的に行うことを指しています。この定義が更新される流れを進化や成長と言ったり、認識拡大や次元上昇（アセンション）と呼んだりします。今までも、これからも自分を知りながら生きています。</p>
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<h3>２　生きる努力</h3>
<p>　そして、この経験を他の表現にすると、定義したのも自分がやったことであり、感情が揺らいだのも自分が定義したからであり、そこから更新するのも全部自分がやることです。そのため、人生での全ての経験について、「やりたいことをやっている」と言ったり、「決めたことが叶う」とか「信じていることを経験する」と言ったりします。<br /><br />　感情が揺らぐ際に、「楽しい」や「嬉しい」などの良い感情であれば気になりませんが、「怒り」や「不安」などの「負（ふ）」と言われる感情だと、悩んだり、困ったり、苦しんだりします。「自分の思い通りに行かない」、「自分のやりたいことができない」と嘆きます。それを不幸や不運、嫌なこと、都合が悪いことなどと呼びます。世界には、自分の知らない様々なシステムやアルゴリズム、メカニズム、法則があるとよく言われます。<br /><br />　しかし、前述のように、既に、多くの情報の中から自由に情報を取捨選択し、自由に何かを信じ、自由に言動しているのです。もう既に、やりたいことができています。これまでも願望は実現してきているし、これからも願望は実現してます。思い通りに生きています。<br /><br />　未来のこと全ては、分かりません。今の言動の結果という未来を憂うのではなく、やりたいことができている今現在に感謝できます。やりたいことをしている今を楽しむことができます。 結果としての現実を、どう定義し、どの様な感情を持ち、どう定義を更新するかも自由です。自分にとって都合のいい様に解釈、理解することによって、自分で自分の機嫌をとり、意図的にいい気分で過ごすことができます。<br /><br />　今をより楽しく過ごせる様にすることを努力と呼ぶことにします。その努力は、「自分を知る」ことです。刻々と変わる自分の感情や思考の機微を観察することです。今の感情に気づき続けることです。そうすると自分で「大丈夫」だと思えます。<br /><br /></p>
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